先読み力、対応力に磨きをかけて
新鮮な青果物を食卓に届けたいです
現在の仕事内容
果実部に所属して、バナナやレモン、トロピカルフルーツといった輸入果実の仕入れ、販売を担当しています。販売は買い手と1対1の話し合いで取引を行う「相対販売」が中心です。朝の競売が終わり事務所に戻ってからは、伝票チェックや翌日の仕入れ・発注業務。昼休憩をはさんで、午後は主に商品の提案や売り込みといった営業活動に費やします。また、発注した商品の確認や検品、翌日の準備を行っています。
仕事の楽しさ・やりがい
青果物は、台風などの天災をはじめとする気候変動によって収穫数・仕入数も影響を受けるため、想定外の事態が生じることが多々あります。品薄の際は、全国各地の生産者に連絡を取って注文数を確保。買い手業者のオーダー通りに納品できた時は達成感も大きいです。“消費者に新鮮な食材を届ける”という使命感を持って業務に取り組んでいますし、感謝の言葉をいただいた時はやりがいを感じます。
仕事の難しさ
バナナやレモンといった輸入品目は、委託販売ではなく国内の商社から商品を買い付けて販売しています。約1ヶ月前には仕入数を決めなければならなりません。生鮮食品は時間とともに悪くなっていくので、買い付けの場合、ロスが多ければ損失にも直結。市場動向含めて数を想定することは容易ではありませんが、先読みする力や余りが生じそうとなった際の対応力など、経験を重ねていきながら精度を高めています。
職場の雰囲気
普段から笑い声が絶えない、明るい職場です。社員同士のチームワークも良く、メインとサブの2人体制で各品目をを担当しながら、忙しい時期も乗り切れています。「売れ行きが芳しくない時でも、明るい人のところには荷物もお客さんも集まってくる」と社長がおっしゃっていましたが、業務を通してそれを実感しています。また、会社側が休暇や有休の取得を推進しているので、充実したプライベートを送ることができます。
営業職のとある一日のスケジュール
6:00~ 出社
相対販売を進めながら競売に備えて準備
6:45~ 競売開始
野菜→果物の順番で競りを行う
8:00~ デスクワーク
伝票処理や生産者と電話などで翌営業日の仕入れ業務
12:00~ 昼休憩
長めに設けられているため各々が工夫をしながら過ごす
17:00~ 事務・営業業務
入荷商品のチェックし、買い手業者への売り込みや提案
18:00~ 翌営業日の準備
翌営業日の競り・相対販売の準備



