長岡中央青果株式会社

0258-46-2000

長岡中央青果について

ごあいさつ

代表取締役社長 佐藤 直吉

新鮮な青果物の安定流通を通して、
県民の台所を豊かにすることが使命です。

ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

生鮮青果物卸売業である弊社は1967年に創業。全国各地の生産者から青果物などを大量に集荷し、長岡市の青果卸売市場にて仲卸業者や小売業者の皆さまに販売を行っております。2002年には全国で初めて公設市場を民営化いたしました。時代とともに食事のスタイルが多様化している現代。さらに、近年の異常気象による農作物の不作・高騰などもあって需給バランスは日々変動します。弊社では市場動向や青果物の生育状況を把握し、生産者・業者の双方と信頼関係を構築しながら、必要な数量を安定的に流通させています。

私たちは長岡市民、引いては新潟県民の台所を預かっているという食品流通の要としての責任を自覚し、企業の成長と発展を果たすことによって明るい社会づくりに貢献します。生産者が手塩にかけて育てた青果物を新鮮な状態で安定的に供給し、消費者が豊かな食生活を送れるよう皆さまの信頼と期待に応えてまいります。

今後とも変わらぬお引き立てを賜りたく、お願い申し上げます。

私たちの取り組み

「長岡野菜」ブランディングによる地域貢献

これまで地元のみで栽培し食されてきた「長岡野菜」の保存と普及を目的として、2009年に「長岡野菜ブランド協会」を設立しました。巾着なすや肴豆、かぐらなんばんといった昔から作られているものや長岡地域の気候風土を生かして生産される、この土地ならではの野菜を多くの人に味わってもらうべく、イベントやレシピ紹介などを通して普及活動を行っています。現在では16品目が認定され、長岡市内を中心に全国的にも需要が広がっています。

「長岡が誇る自慢の伝統野菜を残したい」。青果物の流通を担い手として、今後も長岡野菜の保存や生産・消費の拡大に積極的に取り組んでまいります。

生産者と消費者をつなげる交流の場を提供

弊社では消費者と直接交流できる機会として「長岡巾着まつり」を2002年より毎年開催しています。当日は長岡青果卸売市場を会場に、模擬競り体験や農家の朝取り野菜の販売など、私たちもスタッフ総出でイベントを盛り上げています。

ほかにもジャム作り講習会などのイベントを開催するなど、地域の皆さまと触れ合いながら消費者のリアルな声に耳を傾けると同時に、皆さまに生産者や私たちの思いを知ってもらって、食卓に並ぶ青果物の安心・安全性を発信しています。

現在、農家の後継者不足は大きな社会問題になっています。豊かな食生活を未来へ継承していけるよう、農業の魅力や商品のおいしさを多くの人に伝えていきたいと考えております。

本日の市況・休開市カレンダー

市況情報は毎日更新しております。過去の更新履歴は公開しておりませんのでご了承下さい。

休開市カレンダー

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