長岡中央青果株式会社

0258-46-2000

社員インタビュー

現在の仕事内容

野菜部に所属し、全国各地の生産者から集荷した商品を仲卸業者や小売業者へ販売しています。現在はレタスやセロリなどを担当。販売は相対をメインに行うほか、先輩のサポートで競りの現場にも立ちます。市場の競売が終わると、デスクワーク。伝票処理や翌日の仕入れ業務、買い手業者への注文確認などを品目ごとにさばきます。前日にある程度販売数の目途が立つので、その段階で在庫が生じそうな場合は、営業活動を行います。

仕事で大切なこと

この仕事は何よりも取引相手との信頼関係が大切になります。買い手のニーズを把握して、生産者とコミュニケーションを図りながら数量や金額の折り合いをつけていきます。市場動向や天候、商品の出来栄えなどで需要と供給のバランスも日々変動し、どちらか一方に肩入れしそうになることもありますが、お客さま(業者)の希望に応えつつ、生産者ともうまくバランスを取りながら対応していくことは難しくもあり楽しい点でもあります。

入社動機

両親が自宅の家庭菜園で毎年10種類ほどの作物を栽培していたこともあり、子どものころから土に触れていましたし、何より食べることが好きでした。私は以前、市場で商品を購入する業者側の立場に身を置いていました。そこで経験を重ねていくうちに、生産者とも関わり、より川上の部分から携わりたいと思うようになりました。そして、青果物の流通を通して地域に貢献したいと考え、この会社に転職しました。

今後の目標

社長がよくおっしゃっていることですが、私たちは長岡市民、さらには新潟県民の台所を預かっている立場にあります。生産者と買い手業者の双方と信頼関係を構築していき、判断力や対応力に磨きをかけたいです。そして新鮮な商品を安定的かつ、ロスを最小限に販売していくことが目標です。生産者の思いが詰まった青果物を消費者の食卓に届け、地域の皆さんの食生活を豊かにしていきたいです。

現在の仕事内容

果実部に所属して、バナナやレモン、トロピカルフルーツといった輸入果実の仕入れ、販売を担当しています。販売は買い手と1対1の話し合いで取引を行う「相対販売」が中心です。朝の競売が終わり事務所に戻ってからは、伝票チェックや翌日の仕入れ・発注業務。昼休憩をはさんで、午後は主に商品の提案や売り込みといった営業活動に費やします。また、発注した商品の確認や検品、翌日の準備を行っています。

仕事の楽しさ・やりがい

青果物は、台風などの天災をはじめとする気候変動によって収穫数・仕入数も影響を受けるため、想定外の事態が生じることが多々あります。品薄の際は、全国各地の生産者に連絡を取って注文数を確保。買い手業者のオーダー通りに納品できた時は達成感も大きいです。“消費者に新鮮な食材を届ける”という使命感を持って業務に取り組んでいますし、感謝の言葉をいただいた時はやりがいを感じます。

仕事の難しさ

バナナやレモンといった輸入品目は、委託販売ではなく国内の商社から商品を買い付けて販売しています。約1ヶ月前には仕入数を決めなければならなりません。生鮮食品は時間とともに悪くなっていくので、買い付けの場合、ロスが多ければ損失にも直結。市場動向含めて数を想定することは容易ではありませんが、先読みする力や余りが生じそうとなった際の対応力など、経験を重ねていきながら精度を高めています。

職場の雰囲気

普段から笑い声が絶えない、明るい職場です。社員同士のチームワークも良く、メインとサブの2人体制で各品目をを担当しながら、忙しい時期も乗り切れています。「売れ行きが芳しくない時でも、明るい人のところには荷物もお客さんも集まってくる」と社長がおっしゃっていましたが、業務を通してそれを実感しています。また、会社側が休暇や有休の取得を推進しているので、充実したプライベートを送ることができます。

営業職のとある一日のスケジュール

6:00~ 出社

相対販売を進めながら競売に備えて準備

6:45~ 競売開始

野菜→果物の順番で競りを行う

8:00~ デスクワーク

伝票処理や生産者と電話などで翌営業日の仕入れ業務

12:00~ 昼休憩

長めに設けられているため各々が工夫をしながら過ごす

17:00~ 事務・営業業務

入荷商品のチェックし、買い手業者への売り込みや提案

18:00~ 翌営業日の準備

翌営業日の競り・相対販売の準備

19:00 退社

本日の市況・休開市カレンダー

市況情報は毎日更新しております。過去の更新履歴は公開しておりませんのでご了承下さい。

休開市カレンダー

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